002889 マット作り・・

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観覧専用です(^^)

マルバネ No.2  
やちぼうず  
家に生ゴミ処理機がやってまいりました!。これはサンヨーのゴミナイス2.5。これは頼れる奴です!(笑)。(この方法はHKSさんに教えて頂いた方法です。)

とっても簡単。まず庭の花壇に捨てようと思っていたテナガの廃マットをこの機械の中に投入します。そして4日間・・。超微粒子の黒化マットの出来上がりです(^^)。

廃マットはダニや線虫が気になるところですが、なんとも処理機のヒーター(本来はバクテリアの運動を活発化させるため)の熱で死滅するようで、一石二鳥の優れもの(^^)

コガネ虫で感じていることなのですが、栄養価が高すぎると幼虫が落ち易いしマットに虫が沸き易い・・。ついでに早く羽化してしまって、メッチャ小さい(笑)。種によつても違うのでしょうが・・。

貧栄養価で効率よく摂取できるレシピを模索するのが私のマット作りのテーマですね(^^)。おお。素人ながら言うだけはなんだかカッチョイイ(笑)


マット作り・・ No.1  
やちぼうず  
ものぐさな私はマットは全て一本化!なんて言いながら安価なマットをクワ〜カブまで使っていました(^^;。確かにカブマット・クワマットと線引きするのは何故でしょう・・なんて思ってましたから。

今思うと飼育が容易な種(マットの好みがうるさくない)が多かったのでしょうね。虫の購入意欲が減退して「なんだかつまらん」なんて思い始めた頃、いわゆる困難種と言われる種と巡り会ってきます。

なぜ産まないの?。なぜ卵が溶けるの?。なぜ幼虫が落ちるの?。となぜ・なぜ・なぜ・がまた好奇心をくすぐられるのです。そうすると自然環境では虫達が各々に住み分けがされていることに気が付きます。やっぱり食べているもの。住んでいる所。繁殖の時期。等が見事に違うのですね〜。

そんなかんなで、市販のマットに頼らずに自家製マットにチャレンジです。こうすれば・・・こうなってああなって・・なんて思うといやな事は忘れて、楽しいマイワールドの誕生です(笑)



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