006715 飼育の道具達

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飼育の道具達
飼育には道具が必要です。虫だけじゃ育ちませんよ!
ここでは、クワカブ貧乏生活を応援するグッズを紹介します。タメに成るかは「貴方次第!」(^^;


温冷蔵庫 No.15  
やちぼうず  

カンターの新成虫が我が家にやって来ました(^^)。来夏まで起きないように低温越冬させなければ・・と我が家の食品冷蔵庫にコッソリ入れてあったんです。それは一瞬のつかの間。「これ、なにやってんの〜!!」と悲鳴に近いおたけびが・・(^^;。おっ恐ろしい・・。この後はご想像にお任せいたします・・(笑)。

それでとうとう冷蔵庫を単独で買うはめになってしまいました・・。5〜20℃の冷蔵庫なんてあるわけがなく・・。と思っていたらあったんですよ!。5〜60℃までの温冷蔵庫!。20Lとチッチャイのですがミニケースが4つ余裕で入ります。温度設定も1℃刻みで調整可能。庫内温度もデジタル表示±2℃と価格の割にはグーですよ(^^)。これって8千円位です。私のは窓なしですが(^^;

これでカンターとヒメオオを越冬させます(^^)。カンターを譲って頂けたのはいいのですが、逆に高いものに・・いやいや、いいものを購入出来たわけです。今の私には十分の代物です(^^)

低温でなければ産まない虫や、高温維持で特別な虫を管理。赤枯れを培養・・などなどと工夫次第では面白いかも知れませんネ(^^)


生ゴミ処理機 No.14  
やちぼうず  
HKSさんに影響されて遂に買っちゃいました(^^;。マルバネ飼育を始めるために自作マット作りにチャレンジです(^^)。これって自作マットマニアの方達は結構持っているのですネ〜。マット作りの執念とは凄いもので(^^;。カブトやテナガの廃マットを3〜5日位攪拌していると「ん〜マイルド!」なんて超微粒のマットが仕上がります。これって色々と使えそうですネ。これからは、その種にあわせた産卵マット&幼虫マットを作成する楽しみが生まれますね。生態を考えながらレシピを選ぶ・・なんともマイワールドの世界です(笑)


バポナ No.13  
やちぼうず  
マットを乾燥させようとケースの蓋を外して乾かしていたら、なんと小バエが大発生!。この対策を怠るとえらい目にあう・・。なんて思っているとたんに、案の定嫁さんから大ブーイングの嵐!。明るい飼育生活が危うい・・。そこに登場したのが、ハンコの居る殺虫剤でおなじみの「バポナ」です。HKSさんも使っているようで、一緒にクワカブも逝っちゃわない??。と不安が・・。まずは試しに1.5畳用から・・。小バエは一気に居なくなり、クワカブは成虫も幼虫もピンピンです(^^)。甲虫って意外に強いものですネ(^^)。これで家族円満でっス!。使用に当っては自己責任で・・


私の標本箱 No.12  
やちぼうず  
私の標本箱の紹介です。恥ずかしい話、ドイツ箱を買えばいいのですが、高くて買えません(^^;。そこで標本を少しでも安価で見やすく管理が出来ないものかと100円ショップを巡って見つたのがこの方法。箱はなんとか中央のボッチに目をつむりましょう(TT)。困ったのはバックの下地。ピンをさせる位にある程度堅いものと思っていたら、あったのです。ジョイントマットが!(笑)。厚さも手頃でいい感じ・・。裏面の白地をお使いくださいね。ちなみにこれは大理石の柄でした(^^) モデルはバターレィテナガ君でした。。


デジカメの接写 No.11  
やちぼうず  
OLYMPUS C-900 ZOOMをいまだに使っている人は居るのだろうか。ランプリマの画像がピンボケするんです。接写に弱いのです。オークションに掲載しても「画像送って下さい」の質問に答えられない・・・困り果てて試しにやってみたのが、この方法。100均の虫眼鏡2.5xをレンズの前に輪ゴムで装着!マヌケな画像ですがこれがまたちゃんと撮れるのですよ!お試しあれ。。(手ぶれにご注意!三脚の用意を)


飼育容器 No.10  
やちぼうず  
まず最初に買うセットでクワガタの成虫を買ったら、必ずと言って付いて来るミニケース。ヘビーなブリーダーさんはQBOXを多用するのですが、私のような飼育初心者はなにせ成長の過程を「見たい!・見たい!・見たい!」。また家の息子達も同じで家族全員で「見えなきゃダメなのです・・・」。家では主に100均のミニプラケースを多用し、常に外から見ています!最近知ったのですが、見れば見るほど小さく育つのは「なぜ?」


卵管理(オアシス) No.9  
やちぼうず  
せっかく産卵したのに卵が孵化する前に逝ってしまった・・・。プリンカップで管理するよりも孵化率は良いように感じますね。全ての種がそうではなくて卵で割出すと全滅する(^^;なんて難しい種も結構あるので、色々と試されては?と思います。ここは卵で割出し派と幼虫で割出し派に分かれるところですね。私この方法は結構D系では使ってます。毎日見ていないといけないので結構な「手間」ですけど(^^; より自然に近い状態としては幼虫になってから割出しが理想かも知れませんね。。


蛹ケース(オアシス) No.8  
やちぼうず  
前蛹になったらオアシスをくりぬいて人工蛹室を作ります。幼虫自信が作った蛹室にはかないませんが、ヘラクレス系の角曲がりをどうにか防ぎたい。神秘的な羽化のライブを観察したい等理由はいくつか。小ケースより長さが取れる100均のフロッピーケースと100均の生花オアシス。重ねて管理出来るので場所を取らず助かります。(^^)


治療薬(エタノール) No.7  
やちぼうず  
私は、コバエもダニもこれ一本!幼虫ダニ落としに直噴しちゃいましたが、アトラス君は無事に成虫に成りました。成虫管理ケースに直噴しても大丈夫でしたね・・・。でもこの方法はあくまで自己責任で(^^; 薬局で600円位。店頭には出ていないケースが多いので、「エタノール下さい」と言うと出て来ます。私、菌糸を使うクワガタをあまりやらないのですが、ビンを消毒する時にも使うそうです。


栄養剤(トレハロース) No.6  
やちぼうず  
トレハロースは幼虫が弱ってみえる時に嫁さんが看護婦に成り代わり口元にスポイトで「タラッ」と与えてます。トレハロースは昆虫の血液成分とのことですが、これが効いたのかどうかは分かりませんが。幼虫が元気になるケースが多いです。マットに多量に入れた事があるのですが、妙な小さい虫が大発生しました。適量に・・・。



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